ISE SEKIJYUJI HOSPITAL伊勢赤十字病院 看護部

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おかげさまのこころ

副院長兼看護部長 谷 眞澄

看護部長へインタビュー

  • Q好きな言葉は

    Aよい加減

    「よい加減」という意味の「いい加減」という言葉。
    何事も丁度良い加減にするということです。予想外のことや、
    困ったことがあっても、うまくいくように調整してその時、
    その人にとって「よい加減」になるように臨機応変に行動することです。

  • Q看護部長の看護師一年目は

    A内科病棟配属.学ぶことが面白かった

    一年目のナースにしてはバタバタせず、落ち着いた雰囲気があったみたいです。
    比較的おっとりしていたせいか、「お母さんですか?」と患者さんから
    言われたくらい(笑)

    内科病棟に配属され、早くから夜勤にも入っていました。

    同期が4人いて、一人が教わったことは皆ですぐ共有しました。
    処置の見学、先輩看護師と心電図の勉強、とにかく多くの事を学びたいという
    意欲が強く、学ぶことが面白かったですね。

  • Qオフタイムの息抜きは

    A鉢植えの手入れ

    最近は鉢植えの手入れに凝っています。蘭の鉢植え(義理の母が大切にしていた)に花がたくさんつきましたし、
    月下美人も咲きました。金のなる木は枯らしてはいけないと思って手入れにいそしんでいます(笑)
    また癒しは猫で、猫のしぐさはかわいくてほんわかした気持ちになります。
    スポーツ観戦も大好きで、野球でも相撲でもなんでも見ます。

  • Qキャリアアップの秘訣は

    A何事もまずやってみること

    若いときから、断るのではなく、“まずやってみる”という姿勢で進んできました。
    自分の与えられた役割をそのときその場で一生懸命行うことが自分のキャリアにつながっていくと考えています。

    状況が許せば、いろんなことに前向きにチャレンジすることも大切ですね。

  • Q看護部長という仕事のやりがいは

    Aスタッフの成長をみること

    素晴らしい看護をしてくれるスタッフに恵まれ、スタッフの成長を肌で
    感じられることが看護部長としての喜びです。
    看護部には、スタッフが約800名いますが、その仕事ぶりが患者さんや
    ご家族・地域の方々に認められ、病院の評価につながっていること、
    看護部門がその専門職としての力を発揮し、病院経営に貢献できることが
    やりがいでもあります。

  • Q求める看護師像

    A一言でいうと「優しい」

    「優しい人」とは相手の立場にたった気づかいや配慮ができる人。
    このような優しい人が行うケアは、相手に安らぎや癒し、成長・発達、病気の回復をもたらします。

    もちろん、そのためには人を大切に思うこころと共に、
    専門的知識・判断、根拠ある看護実践能力が必要です。

    これら含めて「優しい」という言葉で表現したいと思います。

  • Q一番大切にして欲しいこと

    Aおかげさまのこころ

    私たちは、多くの人に出会い、人として、看護師として成長していきます。
    その出会いに感謝し、そのときそのときを大切に関わって(応えて)ほしいと思います。
    いつも「おかげさま」という感謝の気持ちを忘れないでいれば、自然によい人間関係ができます。

看護部長からみた伊勢赤十字病院の魅力

これから入職する方へのメッセージ

当院には自分の仕事に誇りをもって日々患者さんやご家族のためにという思いで
働いているスタッフがたくさんいます。
そういう環境の中で、看護師としてスタートをきることは、
今後のキャリアに大きく影響することと思います。
チーム伊勢日赤の一員として、あなたの力を発揮するとともに、
看護師としての自分の可能性を広げてみましょう。